【読書メモ】生きづらい人のための時間戦略

読書

こんにちは。もみころハウスです。 
「生きづらい人のための時間戦略(著者:なにおれ)」を読んで参考になったところの感想・メモです。

この本のおかげで自分がモヤモヤしながら、でもどうしたら良いかがわからず思考だけがグルグルと回って何もできない・無力感を感じてしまう理由が言語化された気がします。

今の仕事・生活で生きづらさを感じている。
このまま現在の会社に所属し続けても明るい未来が見えない。心地よく仕事ができそうもない。
転職をしても転職先の会社でもっと状況がわるくなったらどうしようと心配して転職もしなかった。

そう感じていた自分にとって、薄々と感じてはいましたが最終ゴールは
「自分で仕事を作り出す。起業して自分でコントロールしながら納得できる仕事をする事」
だと思いました。

この本では人生計画の立て方のステップは以下と説明されています。

  1. ゴール地点を言語化する
  2. 現実味のある目標を設定する
  3. 今すべきことを計画する
  4. 計画した1日を粛々と実行する
  5. 軌道修正しながら暮らす

考え方としてはオーソドックスで他の本でも書かれていることかもしれませんが、著者自身が生きづらさを感じて試行錯誤された結果この考えに至ったのだと思うので、同じ境遇にある方は共感しながら読み進められると思います。

1. ゴール地点を言語化する

  • 人生100年史を年区切りで作る
  • 1日単位、1週間単位、1ヶ月単位、1年単位でやりたい事を書く
  • 辿り着きたいゴールを設定する

2. 現実味のある目標を設定する

  • 経由地を書いて線で繋ぐ
  • 到達する期間を見積もる
  • お金のシミュレーションも一緒に紐づける
  • 3年後の目標を言語化する
  • やりたくない事リストを作る

3. 今すべき事を計画する

  • 今年1年で何をするか決める(1月〜3月にxxxをする。4月〜6月にxxxをする)
  • 目の前の課題を最小単位に細分化(私は25分でできるレベルに細分化してみようかと思います)
  • 何時に何をするのか時間割を作る
  • 1日の中でやらない事を明確にしておく(時間を作る為にはこれが非常に大事だと思う)

4. 計画した1日を粛々と実行する

  • 1日のスケジュールを毎日立てる
  • 感情に振り回されずに粛々と続ける
  • パートナーに理解してもらう努力をする

5. 軌道修正しながら暮らす

  • 1週間単位、1ヶ月単位で計画を立てる
  • 4半期に1度は年間計画を見直す
  • パートナーと未来の話をする機会を作る

以上が本書で参考になったメモでした。
私もこの考え方をベースに計画を立てて実行してみようと思います。

KindleUnlimitedでも読めますので少しでも気になった方にはとてもオススメできる本です。

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